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Mascherano conduint la pilota / FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

組織だったポジショニングと野心的なプレーで、激しい戦いを挑んできたセビージャを相手に、バルサは苦しみ、瀬戸際での勝利を得た。マスチェラーノは、この試合で活躍した主役の一人だったが、「僕らはもっと向上しなければならない。僕らのミスによって、ドローを途中で許してしまったのだから」と自己批判した。勝利から、ドローへ、そしてロスタイムに決めたアレクシスのゴールが最後の瞬間に勝利をもたらした。「僕らは勝ててラッキーだったが、いつも、こうなるわけではない。時間がたつにつれ、全てがどんどん難しくなっていくだろう」とマスチェラーノは付け加えた。

誰がコーナーキックを蹴るかについては、マスチェラーノは慎重を期し、「コーナーの問題ではない。やりたくなかろうが、避けるのは不可能だ」「あってはならないのは、2-0でいながら、その後に起きたことの方だ」と話した。 マスチェラーノはこの件について「だからといって、チームのプレー内容が悪かったわけではない。僕らが招いた単発的なミスであり、それを最小限にとどめなければならない」とまとめた。

また、今週の土曜日、カンプノウでマスチェラーノが見事なプレーを見せた後、スタジアムに彼の名前が連呼されたことについては、「大事なのは個人の行為ではない。チームが目的を達成して、上位にいられることだ」と答え、主役の座を退けた。

その他の選手のコメントは、以下の通り。

・先制点をマークしたアウベス

セビージャとの対戦で決めたゴールは、決して祝うことはしない。彼らには特別な思いがあるし、僕にヨーロッパへの扉を開けてくれたのだから」

「とてもハードな試合だった。ピッチには、質の高い選手が数多くいた」
「彼らのカウンターは、僕らを苦しめたが、だからといって、スコアが相手の有利になるのは、ありえなかった。僕らの方が多くのチャンスを生み出していたのだから」


「チャンピオンズは別の大会。頭のチップを切り替えなければ
僕らがもう少し、僕ららしさを出す必要がある」
「アヤックスの流派は、いい内容の試合をするのが好きだ」


・ブスケッツ

「タタと一緒にいても、僕自身は変わらない。僕らは上がりすぎないよう、努力しなければならない。プレスのエッセンスをもっと取り返したいと彼は思っているが、プレーとその哲学に変わりはない」

バルデス

「更にゴールを目指したその姿勢が、セビージャに攻撃のスペースを与えることになり、彼らはそれを利用する術を知っていた」

「僕らはサイドバックの攻め上がりをもっとコントロールしなければならない」

「試合中、コントロールできていない瞬間があったために、セビージャに勝ち点を得るチャンスを与えることになった」

「バルサーセビージャ戦は、いつも難しいゲームだ。だからこそ、この勝利に価値がある」

「主審も間違えることがあるが、それが決定的な結果を生んだとは思わない」

アレクシス

「僕らはバルサだ。このように続けていかなければならない」

「ボールが目の前に来て、勝利をもたらすゴールを決めることができたのは、ラッキーだった」

チャビとドス・サントスがドーピングコントロール

セビージャ戦を終えた後、チャビとドス・サントスの二人がアンチド^ピングコントロールを受けた。
日曜日、バルサのトップチームは午前11時から練習場でトレーニングを行なうが、記者会見はその後、行われない。

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