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バルサTVでのマスチェラーノ / FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB

ハビエル・マスチェラーノ は、バルサTVの番組、エル・マルカドール で、アトレティコ・デ・マドリードとの試合後に出演し、正直な気持ちを吐露した。マスチェラーノは、チームは栄光の時代に一つの区切りをつけたことを認め、「好む、好まないにかかわらず、一つのサイクルが終わった。再建築するには、最初に現実に向かい合わなければならない。現実とは変化を行なうことだ。クラブが決断を下し、再び、競争力のあるチームを作ることだろう」と話し、今季がこのように終わったことを悲しみ、痛みを感じつつも、「もう繰り返されることのないサイクルが終わった。このクラブでも、他のクラブでも、僕らがこの5、6年間過ごしたような時期はどこも過ごすことができないだろう。だからこそ、痛みは深い。こういった素敵なことは決して終わってほしくないものだから」と話した。

はっきりしているのは、バルサが一部のパーツを変えなければならないにしろ、プレースタイルは変えてはならないということだ。「このクラブは、そのプレースタイルで世界を動かしたんだ。このスタイルで続けていかなければならない

試合については、とても悲しいと認め、「今季を勝利で締めくくり、リーグ優勝を祝って終えたかった」と話し、「僕らの手の届く範囲で、僕らは全力を尽くした」とコメントした。

バルサTVのカメラを前にして、バルサでの将来についてマスチェラーノは、「どうするのかはわからない。僕はクラブに感謝しているし、僕のことを必要としない日が来たら、その時は出ていくだろう」といい、とはいえ、来季もバルサのユニフォームを着てプレーし続けたい意思を伝えつつも、「今は僕の将来について話す時ではない。最も大事なのはバルサとこの負け試合だ」と話した。また、来季、「バルサは全力で戦う」ことを誰も疑ってはならないと断言した。

イニエスタ 「続けていかなければならない」

アンドレス・イニエスタは、アトレティコ・デ・マドリードがリーグ優勝したことを祝し、「チャンピオンにふさわしい。僕らは先生したが、あの戦略プレーからのゴールで僕らは傷ついてしまった」と話し、「今季が終わって、多くのことが終わった。続けていかなければならない」と付け加えた。


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