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L'àrbitre, amb la vermella per a Jordi Alba / FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB

FC バルセロナはバレンシアに2-3で負けた試合で勝ち点を挙げられなかっただけでなく、二人の選手を失うことになった。試合でマスチェラーノは5枚目のイエローカードを受け、ジョルディ・アルバはレッドカードを受けたため、両者とも次のセビージャ戦は欠場することが決まった。

52 試合ぶりのレッドカード

アルバのレッドカードは、今季、FCバルセロナが受けた最初のレッドカードとなった。今季、36試合中、バルサは一枚もレッドカードを受けておらず、バルサーマドリード戦での退場以来、実にほぼ1年ぶり、52試合ぶりのレッドカードとなった。

とはいえ、セビージャ戦の前に、国王杯準決勝第一戦に当たるバルサーレアル・ソシエダ戦が、今週の水曜日、22時から行われる。

◆タタ・マルティノ試合後記者会見

「試合の30分ですべてが終わったような感触を得ていたことが、高い代償についた。ミスは高くつく、と私は話したが、そのミスを私達は犯した」

「前半最後のゴールは私達を痛めつけ、自信を失わせる結果となった。2ゴール目は私達を絶望に陥れた」

「できるだけ早く、失ってしまったかもしれない失地を回復するよう、努力する。まだ、直接対決が残っている」

「私は(この結果に)とても心配しているし、できるだけ早く状況をひっくり返したい」

「私達は決してあきらめるわけにはいかない」

「対戦相手を‘踏みつける’ことができる時は、‘踏みつける’ものだ。相手に隙を与えてはいけない。私達はそれを犯し、バレンシアがその状況を生かしたのだ」

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