fcb.portal.reset.password

Martino, a Celtic Park. FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB.

[[DES_1]]監督'タタ' マルティノは、セルティックパークで試合を0-1と制し、満足の表情をみせた。タタは明快だった。「試合はかなり完成度が高かった。私達はコンスタントに戦えた。バルデスのセーブ(72分)以外は、殆ど、問題を抱えることもなかった」と話し、セスクと同様に「対戦相手の性格、チャンピオンズリーグであることを含め、今季、最も完成度の高い試合だった」と認めた。

対戦相手の性格、チャンピオンズリーグであることを含め、今季、最も完成度の高い試合だったというセスクと私も同意見だ。

  マルティノは、「セルティックは昨年の試合を念頭においており、昨年と同じようなプレーを心掛けていた。自分達のサッカーをするように心がけたが、ただ、はっきりとしたゴールチャンスが得られずにいた。セスクがゴールを決めて新たなオプションが広がった」と話し、また、対戦相手の選手退場については「どんなチームも守備的にならざるをえず、逆に相手は攻撃してくるのだから、そういった状況は苦しまされるものだ」と話した。

二人の英雄

バルサはチームレベルでいい試合を行なったが、だからといって、自身の光を放った選手のメリットが軽減されるわけではなかった。マルク・バルトラについて、タタ・マルティノは賛辞を惜しむことはなかった。「彼は完璧な試合を行なった。相手のバランスを崩すことにかけては一番の選手(サマラス)を相手に戦い、非常にうまく処理した」とほめた。また、ネイマールにつても「彼の選手としてのクオリティを知るために今日のような試合が必要とされていた」とたたえた。また、ブラウンの退場については、それを評価するには自分は遠くにいすぎたとコメントを控えた。

選手コメント

・セスク・ファブレガス

「守備的にくるから苦労するだろうとはわかっていたし、危険を作り出す必要があったが、いい試合ができた」
今季、最も完成度の高い試合だったし、勝利は僕らにふさわしいものだった

・ネイマール
「重要な勝利を得た。勝利に絡む協力ができて、僕はとても幸せだ。チームのシステムに徐々になじんでいる」

・アウベス
「日々、少しでも完成度が高くなるように僕らは努力している。この方向で進んでいけば、可能性は増えていくだろう」

 

上に戻る