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Tata Martino, a Tailàndia. FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB.

タタ・マルティノをベンチに迎えたバルサの二戦目は、再び、大量ゴールで終わった。対代表との親善試合を1-7で制したマルティノは、サントスを8-0で制した時と似たような感覚だったことを認め、「この間、話したことを再び、主張した。プレスのかけかたもよかったし、ボールを手にできた。はやく片がつけられた」と話し、「相手に隙を与えなかった。試合に勝ちたいという野心を失うことがなかった」と付け加え、「対戦相手のレベルなどを別にしても、チームが飢餓感を持っているのは確かだ」と話した。

読み取られないためのバリエーション

また、この数試合でバルサは戦術的なバリエーションがあることを見せ始めているが、それについてタタは「バリエーションをうまく使うことが、相手に読み取られないための最上の方法だ」と説明し、今後の課題として試合中の集中力をあげたが、猛暑を理由にそれが難しいことをあげた。

また、メッシとネイマールの最初のスタメン競演については、「いつも、この二人は非常にうまく補えあえると考えていた。一人がサイドでもう一人がセンターで、二人とも気分よくプレーできるし、それは火を見るより明らか」とコメントした。

ペドロがハットトリック

また、この試合でハットトリックをマークし、試合の主役の一人となったペドロ・ロドリゲスは、「選手全員がチームのために100% の力を出したいと思っているし、僕も今日したことを続けていきたい。ゴールを決めるのは常に自信になる」 と話し、「僕ら全員がいい試合をできた。目指していたとおりの試合ができたし、リーグ戦開幕に向けて、最高の形で始められるように頑張っている」とコメントした。試合の終盤では、  右足の内側ヒラメ筋の挫傷に苦しまされたが、その件についてヒラメ筋に強い違和感を感じた。何もなければいいが、かなり違和感があることを明かした。ペドロは、今週土曜日、クアラルンプールの試合は、出場が微妙だ。

また、ペドロはFCバルセロナ新監督の仕事ぶりを評価し、「タタは、僕らにプラスアルファを与えてくれる監督だ。彼が気に入るように、僕らはリズムを取戻し、彼からの信頼を勝ち取れるように、練習に励んでいる」と話した。

ロサリオを悼む

会見場に現れたタタ・マルティノは、再び、ロサリオで起きた爆発事故について 、この悲劇に巻き込まれた多くの犠牲者へ追悼のことばを述べ、「この機会を借りて、ロサリオの全ての人々にお悔やみの気持ちを送りたい。ずっと事件について追っていたが、私にできるのは犠牲者とその家族の方にお悔やみを申し上げることだけだ」と話した。

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