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エスパニョール戦でのマルティーノ. FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

FC バルセロナが行なう試合は、毎回がファイナルだ。今回のダービー戦を「試合が連続性がなく、何度となく打ち切られ、非常にテンションの高い試合だった」とマルティノは評価し、「こういった試合になるだろうと思っていた」と話した。また、‘最初の15分’は、バルサが望んだように試合が展開されたが、その後はそうはいかなかった。なぜなら、「エスパニョールのプレスが向上し、ロングパスで逃げ出す必要があったからだ。エスパニョールは、セカンドプレーを常に準備しているチームだ」と説明した。

「リスクの多いアウェーだった」

また、マルティノは、「ここから1万キロ離れたところでは、試合の分析をする時にサッカーについて話している。サッカーについてもっと話さないのは非常に残念なことだ。今日の試合についてもサッカーの内容については話されないだろうと確信している」とメッシが決めた0-1のプレーについてコメントした。

また、残っているリーグ戦にとっても、はっきりとしていた。「メリット、デメリット両方ある。メリットは、ダービーはいつもダービーであり、勝たなければならないということだ。リスクの多いアウェー戦だったが、私達は勝った。その一方で、まだまだ、難しく重要なことが残っているのは明らかだ。後、7回、ファイナルが残っている。バジャドリードで行なったようなミスは繰り返されてはならない」と説明し、「つい、6日前まで私達がどうだったか、そして今はどうかを選手が思い起こすことが非常に大事だと思う」と付け加えた。"

マルティノは、今回の勝利をセルタ戦で水曜日に負傷したバルデスに捧げたいと話した。「私達はこの勝利を通して、喜びを彼に伝え、勝利を捧げたい」と話した。

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