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試合中のヘラルド・マルティノ / FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB

ヘラルド・マルティノ は、セルタ戦でビクトル・バルデスが重傷を負った ことを嘆き、試合後記者会見でコメントした。その内容は以下の通り。

「大きな打撃だ。だが、このチームはもうずっと前から、打撃につぐ打撃を受けてきている。私達は前を向いていく」

「シーズンのこの時期に、今季、苦しまなければならないことは、もう全て起きたから、これ以上はないと思っていた」

「このような状況が、何度も今季、あった」

言い訳はない

バルデスの重傷にも関わらず、マルティノはこの終盤に向けて、新たなゴールキーパーを登録する考えはない。「彼を失ったという痛みは別にして、私は言い訳することなく、続けていく」と明言した。

また、試合については、後半よりも前半がよかったといい、「前半はともて気に入った。私達はボールをキープし、回し、深くプレーし、走った。後半はそれほど気に入らなかったが、分析は避けたい。なぜなら、あの出来事が私達に大きな傷を受けたからだ」とバルデスの負傷を指して話した。

最後に、「クラシコの後に力を見せることが大事だった」ことを話した。FCバルセロナは、この勝利で勝ち点72点に伸ばした。次の試合、コルネジャーエル・プラットだ。

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