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ビセンテ・デ・カルデロンで指示を出すヘラルド・マルティノ

ヘラルド'タタ' マルティノ / FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

タタ・マルティノは、ビセンテ・カルデロンで、土曜日に試合を行なった後、「もし、ホームで全く失点していないチームのスタジアムであることを考えれば、この勝ち点は良い結果だ。私達は試合に勝ちたかったが、選手を責める理由は何もない。前半を勝ち点50点で終えるのは悪くない」と話した。「今週の土曜日の試合がますます、私達を強くするという気がしている」と話した。

バルサの監督は、ゴールチャンスが多いとは思っていなかったが、多くの理由から満足していると話した。「私達はカウンターをyるさなかったし、私達がコントロールしたことで、ボールを奪い返し、相手チームの鍵になった選手にプレスをかけることができた。集中力も完璧だった」と話し、だが、向上の余地があると付け加えた。「通常よりもボールの回し方にスピードが足りなかったし、ディナミズムに欠けた。とはいえ、この手の試合では、相手のメリットも打ち消すことはできない」とコメントした。

メッシとネイマールのベンチスタート

マルティノは、メッシとネイマールはスタメンでプレーせず、ペドロやアレクシスで試合を始めたことについて、特にメッシについては「先日、30分間プレーして、今日、土曜日は45分間プレーした。もっと短い時間、プレーして欲しかったが、イニエスタの負傷が当初の予定を変えることになった。アトレティコ・デ・マドリードのディフェンシブなプレースタイルを超えるのは難しく、それは彼にとっても同じだ」と話した。

リーグ戦の前半が終わったことについて、マルティノは前向きな評価を下し、「サッカー的には徐々に良くなっていった。勝ち点については、冬ではなく、夏のチャンピオンになりたいが、前半を勝ち点50点で終えるのは、いい数字だ」と話した。

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