fcb.portal.reset.password

Tata Martino, en roda de premsa / FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB

タタ・マルティノは 、FCバルセロナの監督として、最初のファイナルを過ごすことになる。試合前記者会見で、タタ・マルティノが話した内容を以下に抜粋。

・試合への抱負
「バルサを率いるなら、全てを狙うのは当然だし、義務であり、そのためには常に勝つ必要がある。私達はタイトルを制覇するために、うまく物事が運ぶよう、努力しよう」


バルサにいて、優勝候補の看板を背負わないでいることは難しい。しかし、その役割を引き受けることとタイトルが保証されているというのは、別問題だ。リーグ戦であれば、38節あるが、こういった決勝は180分間で決まる。勝つか負けるかは運のいい夜を手にできるかできないかが分かれ目になる」アトレティコは、ポゼッションを手にせずにも、問題なくプレーする非常にタフなチームだ

・現国王杯チャンピオンのアトレティコ・デ・マドリードについて
アトレティコ・デ・マドリードは、ここ数年やってきたように、プレーに優れ、対戦相手への扱いがうまく、強固なディフェンスでプレーし、とりわけ、試合への闘争心が強い試合を展開するだろう。非常に厳しい試験を試されることになるl 

「アトレティコは、ポゼッションを手にしていなくても、問題を抱えずにプレーする非常にタフなチームだ。ポゼッションを手にしている時は、縦横無尽に動くし、攻撃するための選手を揃えている。また、セカンドボールを使ってプレーするのも好きだ

・キックオフの時間について
「サッカーの試合をするにあたり、普通の時間だとは思わないが、試合内容が良くない時に、そういったことを言い訳にするのは、もともと、好きではない。
その時間帯にプレーしないにしろ、バルサは常に良い内容の試合をし、勝たなければならない」

・ネイマールスタメンの可能性
「試合の時間まで、待たなければならない」
決断を下すのは私だが、事前に話すことなく、極端な決断を私が下すことは妙だ

・メッシのレバンテ戦での途中交代について
「両サイドからの理解が必要な問題だ。メッシは、何が起きているかを理解している。もちろん、私達は話しているし、5回連続で途中交代させることがないように、私の方でも十分に気を付けなければならない。
これはバランスの問題だ」

「メッシと選手達との兼ね合いの問題だ。決定は私が下すが、私が他の選手達と事前に話すことなく、極端な決断を下すことはおかしい。その前に彼らとの対話があった方が、私もやりやすい。もし、私を納得させる選手がいれば、このオプションを私が考え直すことに全く問題はない」

・何日も連続で練習していることについて
「私は、バルセロナだけではなく、スペインで行われている仕事のやり方に慣れなければならない。もし、私がニューウェールズで行なっていたように練習したなら、35日間連続で練習を行なうこともあったことを磐根ければならない。現在は知識を得ている最中だし、 私達は勝たなければならない。私達は、こういった異なった文化と如何に共生していけるかを試しているところだ」

上に戻る