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2017年まで契約延長のサインをバルトメウ会長と共に交わすマルク・バルトラ / FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

マルク・バルトラ  は、FCバルセロナとの契約を2017年6月30日まで延長することで合意し、火曜日にサインを交わした。その場には、ジョセップ・マリア。バルトメウ会長、ジョルディ・メストレスポーツ副会長、サッカー強化担当ディレクターのアンドニ・スビサレタが同席した。契約破棄金は、2500万ユーロとなる。

現在、23歳のバルトラは、たった11歳でクラブに入団し、アレビンAからフベニルAまで、殆どの下部カテゴリーを過ごした。バルサBには、3年間いて、  2012/13年にトップチームに入った。

サインした後、バルトラは、「すごく幸せだ。これは最高の感触だ。ホームでここ数年間、ずっとうまくいってきたように、このまま、全てが続くことを願っている」と話し、バルサ がピケに見るように「上向き」だと感じており、プジョルは「手本」だと話した。また、二人がバルサで行なったように、定着することが目標だと話し、トップチームにたどり着くことだけでなく、そこで定着することのむずかしさを知っているからこそ、「定着することはとても大きな目標だし、それを達成しつつある」と話した。

最後にクラシコについて「僕らは、野心にあふれてクラシコを受け止めている。心理面においてもとても大事な試合だし、全力を尽くしていく」と話した。

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