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セビージャ戦でのメッシのゴールを共に喜ぶイニエスタ

セビージャ戦でのメッシのゴールを共に喜ぶイニエスタ / FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

12月にチャンピオンズリーグの組み合わせが発表されてから、このマンチェスターシティ対バルサ戦について、ずっと話されて来た。今回、最も魅力的な組み合わせなのは間違えない。野心あふれるシティのプロジェクトが自信をつけてきたバルサと対決する。バルサは最近、6年間、準決勝に進出し続けている。その攻撃力は限りなく、また、シティもペレグリーニをベンチに迎えて、攻撃的なサッカーで進めている。待ち焦がれた日がとうとう、訪れたのだ。

バルサは、自身が望んでいた状況に限りなく近い形でこの試合にたどり着いた。最後の三試合、セビージャ、レアル・ソシエダ、ラヨとの対戦で、充実した試合を行ない、結果を出して、自信をつけてこの試合に臨む。また、マルティーノは、ほぼ全員を負傷なしで迎えた。バルセロナに残ったのは、クエンカとドス・サントスの二人だけだ。ネイマールは先週の土曜日に復帰し、負傷から完璧に戻ってきたことを証明したばかりだ。

マンチェスターシティは、チャンピオンズリーグの16強に臨むのは初めてだ。だが、経験のないチームというわけではない。短期間にコンパニー、トゥーレ・ヤヤ、シルバ、ナバス、ネグレドなどを獲得し、そのスターの一団には、スペインリーグでは既に知られている顔なじみが数多くいる。その第一人者は、監督のマヌエル・ペレグリーニだ。ペレグリーニは、クン・アグエロの欠場のほか、中盤の鍵となるフェルナンディージョの出場が微妙な状況にある。

今日の午後、両者はカンプノウでの第二戦で結果を決めることになる試合で、お互いに最高の成績を探すことになる。バルサが得点すれば、それは大きな第一歩になる。今晩のゴールは、宝となるだろう。

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