fcb.portal.reset.password

Neymar i Cesc, a Tailàndia. FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB.

バルサが、アジアツアー、プレシーズンを今週の土曜日の午後(カタルーニャ時間)、クアラルンプールで終える。対戦相手は、マレーシア選抜選手であり、プレシーズン6回目にして最後の親善試合となる。

バルサはタイとマレーシアで、6日間を過ごし(途中、イスラエルとパレスチナを経由して)プレシーズンを終えて、バルセロナに戻る。来週には、リーグ戦が始まる前に、代表での試合が待っている。

最初はマレーシアで

バルセロナは、今回、マレーシアで史上初の試合を行なう。 最終的にシャアーアラーム・スタジアムで行なうことになった。今週の木曜日に練習会場として使用した会場であり、観客収容人数は6万8千人だ。試合は当初、ブキル・ジャリルで行われる予定だったが、芝の状態が悪いため、FCバルセロナとプロモーターが話し合いを行なった結果、試合会場を変更することになった。会場の変更が余儀なくされたが、同様に多くの入場が見込まれている。現在まで4万枚のチケットがはけていたが、更に試合当日にキックオフまで1万枚から1万2千枚のチケットが売れるとみられている。

タタ・マルティノは、タイ代表を相手に1-7で試合を制した後、最後も有終の美で飾るために、勝利 を目指す。テジョ、ドス・サントス、ペドロ、ピント(左膝の挫傷)は、違和感を抱えているために、試合出場は微妙だ。

バルサの対戦相手は、マレーシアの代表監督ダト・K・ラジャゴパルが率いる。マレーシアの主なスター選手が選抜代表としてプレーする。

また、バルトメウ副会長は、「私達はシャアアラームでプレーするという、もともと、決められていた合意を実行しただけだ。だが、それは交渉ではなく、会話上でのことだった」と今回の件について説明し、今回の決定にコーチスタッフとチームキャプテンらの意見が反映されたものであったこと、 この決定に全員が納得していることを改めて、伝えた。

テジョ、ドス・サントスOK

また、試合当日練習の後、クリスチャン・テジョとジョナサン・デ・ロス・サントスは、プレーに問題がないと医師からのOKを貰った。テジョは数日前から違和感が消えていたことを昨日、明かしており、「必要があれば、バンコクでもプレーできた」と本人が話している。

一方、ペドロは右足内ヒラメ筋の挫傷が完治せず、違和感が残っているため、欠場が決まった。ピントは前日練習終盤に右膝の打ち身で一足早く引き上げていたが、試合当日練習では違和感は残っていず、通常通りにトレーニングをこなした。

上に戻る