fcb.portal.reset.password

2004年5月16日に二人の娘と共に並ぶルイス・エンリケ / FOTO: ARXIU FCB

バルサの元選手の中でも、最もカリスマあふれる選手の一人、ルイス・エンリケが水曜日のバルサーセルタ戦(20時)カンプノウに戻ってくる。現在、セルタの監督のエンリケは、FCバルセロナで1996年から 2004年までプレーし、8年間で300試合に参戦し、リーグ優勝2回、国王杯2回、スペインスーパー杯1回を手にした。最後に行なった試合は、2004年5月16日のラーシング戦(1-0)だった。

バルセロナ、ローマ、ビゴ

サッカー選手として終えた後、ルイス・エンリケがサッカーの世界に戻ってくるまで、4年かかったが、彼は監督として2010年の夏にバルサBを2部Aに昇格させた。その1年後、かえってきた。最初に率いたチームは、バルサBであり、2008 年から2011年までベンチに座り、バルサBの2部Aにおける歴史の中で最高のポジションを達成した。

その後、監督としてのキャリアを積む場所をイタリアに変え、ASローマを1シーズン率いて、昨夏、セルタ・デ・ビゴにやってきた。現在、セルタは12位で、降格ゾーンから、勝ち点5点の位置にある。

上に戻る