fcb.portal.reset.password

シウダ・デ・バレンシアでゴールを決めたピケ、肩を落としてピッチを去る / FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB

10日間の間に3回ある試合のレバンテとの第一戦は、味気ないドローに終わった。多くのチャンス、とりわけ、後半にはそれを手にしたが、FCバルセロナは、リーグ戦後期の第二戦にあたるシウダ・デ・バレンシアで、バルサは勝ち点1を得た。ドローのゴールは、ピケがケイロル・ナバスのゴールを破って決めた。このGKが試合最後30分間のキーマンとなった。

ほぼ同じ2ゴール

シウダ・デ・バレンシアは、当初のもくろみ通り、ヘタフェ戦でプレーした11人中9人の顔ぶれを変えて、スタートした。レバンテは慎重さを崩さず、機会を待った。チャンスは前半10分のCKにやってきた。ビントラがブスケッツとセスクを超えてシュートを決めた。

それほど、時間をかけずにバルサも同じことを行なった。その9分後、再び、CKのチャンスがあったが、今回、ビントラと非常に似た形でそれを沈めたのは、ジェラルド・ピケだった。今季、リーグ戦、ピケが初めて決めたゴールだった。

FC バルセロナは、ハーフタイムまでにトライを繰り返したが、レバンテの整ったディフェンスがバルサにチャンスを与えなかった。チャビが正面から放ったシュートのみが、レバンテのサポーターを縮み上がらせた。

執拗なバルサ

後半になっても、前半と同じリズムで試合は続いた。FCバルセロナはレバンテをエリア内まで攻め、セスク経由で、メッシがダブルチャンス、チャビも攻撃チャンスを得たが、いずれも、奇跡的にケイロル・ナバスが阻んだ。レバンテも二度、イバンシュッツがゴールチャンスを得たが、ビクトル・バルデスがセーブした。

試合の最後に、セルジ・ロベルト、テジョ、ドンゴウがピッチに立ったが、ケイロル・ナバスのゴールを破ることはできなかった。テジョのシュートは、クリアされ、常にゴールに阻まれた。

最終的に、FCバルセロナはゴールという褒章を手にすることができずに、シウダ・デ・バレンシアで勝ち点2点を逃すことになった。


上に戻る