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プレー中のレオ・メッシ / FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB

レバンテと10日間の間に3回、対戦するその第一戦が、今日の午後、シウダ・デ・バレンシアにて行われる。 (19 時, GolT y Canal + Liga局). リーグ戦後半戦の第一節にあたり、バルサは2014年に行なった4試合中、一度も失点を許していないというこのリズムを失わずに、キープしなければならない。その向こうには、ダブルマッチの国王杯が待ち受けているが、それは、この日曜日の試合とは全く異なるものだ。

アウベス、イニエスタ、バラルの欠場

まず、この試合には、勝つためには、90分間しかないということだ。国王杯のように180分間あるわけではない。第二に、今回、試合の主役の顔ぶれが変わるということだ。バルササイドには、累積警告のアウベス、監督判断で外れたプジョル、まだ負傷しているイニエスタ、そして3,4週間はピッチから離れることになるネイマールJrが欠場することになる。ドンゴウはその代わりに召集リストに入った。

 一方、レバンテにも重要な選手が欠けている。とりわけ、レバンテの攻撃の主軸であり、最近、2試合、マラガ戦、ラヨ戦でレバンテに勝利をもたらしたダビッド・バラルの欠場は大きい。また、やはり、アタッカーのババも欠場する。

なにはともあれ、ヘラルド・マルティノは、決して似たような試合が二試合続くことはないと断言した。3試合なら余計だ。「誰も、それらの試合が似たようなものになるとは思わないだろう。ビジャレアルーレアルソシエダ戦がその好例だ」と説明している。

もう一方の注目すべき点は、レオ・メッシだ。数か月、離脱した後、最高の感触と共に最終週に戻ってきた。シウタ・デ・バレンシアでは、彼の復帰が確認できることになるだろう。

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