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シウダ・デ・バレンシアでのゴールを祝うテジョ / FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB

国王杯では、ゴールがシュートに吸い込まれていった。FCバルセロナは、リーグ戦で日曜日に苦しんだ末に得たドローから立ち直り、レバンテを相手にした国王杯準々決勝第一戦で、堂々と勝利を収めた。 前半の立ち直りに苦労したものの、メッシのアシストとテジョのゴールー1ゴールはフアンフランのオウンゴールだったがーが、第二戦に向けて、期待の持てる結果を生み出した。

1週間後には、レバンテとの3試合の最後の試合を行なうことになる。国王杯第二戦は、29日の水曜日、カンプノウ(22時)で行われる。

歴史は繰り返す

シウタ・デル・バレンシアは、スタートから全力で飛び出した。FCバルセロナのボール出しに対するレバンテのプレスは非常に強く、ペドロが正面からポストに当てるなどしたにも関わらず、試合の最初は困難を強いられるものとなった。試合はリーグ戦を思い起こさせるものだった。更にナビル・エル・サールが繰り返されたシュートとクリアボールの合間を縫って、先制点をマークした。 バルサは敵地のゴールに近づくものの、日曜日同様に、スペースを見つけるのに苦労させられた。

ラッキーなドロー

後半がスタートし、これも先日同様に、バルサは向上した。より、緊張感が高まり、チームはドローを手にするために全力を尽くし、その褒章としてドローが訪れた。それは、バルサにとってはラッキーといえる形だった。メッシが見事なアシストでテジョにパスを送り、テジョもディフェンダーを超えてシュートを放った。GKハビ・ヒメネスは、テジョの最初のシュートをクリアしたものの、ビントラのクリアボールにフアンフランがぶつかり、オウンゴールとなってスコアが1-1になった。

メッシとテジョで逆転

FC バルセロナは、その数分後に同じようなプレーを繰り返した。再び、メッシがスペースにアシストを送り込み、テジョが再び、ゴールに向かってシュートを放った。そのシュートが1-2となった。FCバルセロナの3点目、4点目も同じだった。メッシがアシストを担い、テジョがゴールを決めた。レバンテの選手の足は、もう動かなかった。

テジョの3ゴールー彼の最初のハットトリックーで試合は終止符を打った。おそらく進出も終止符を打ったかもしれない。カンプノウで準決勝へのアクセスを完全に決めなければならない。

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