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David Barral és una de les incorporacions destacades del Llevant / FOTO: www.levanteud.com

タタ・マルティノ率いるバルサが最初に対戦するリーグでの相手は、タフなプレシーズンを過ごし、リニューアルしたレバンテになる。最も、大きな違いは、フアン・イグナチオ・マルティネスの後、ベンチにホアキン・・カパロスが座り、‘グラノタ’(レバンテの愛称)の指揮を率いることだ。

ポジティブなプレシーズン

かパロスは、レバンテのプロジェクトをプレシーズンからスタートし、国内、海外のチームと対戦した。最初の二試合はサン・ロケ、アヤモンテを相手に戦い、0-2、0-3で勝利を挙げた。その二日後、2部で良いキャリアを積んでいるコルドバを相手にコルドバのホーむで行ない、スコアレスドローで終えた。

レバンテのその後の相手は、おそらく一番、古巣の競合相手である、ベンフィカだった。この試合は2-1でベンフィカの勝利に終わった。黒星を喫したものの、試合内容で非常にいい印象を残したレバンテは、試合中、ベンフィカより上回ってもいたが、ロスタイムにとられたPKが、カパロスから勝ち点3を奪い取る結果をもたらした。

8月に入って、レバンテは更に準備を続け、全勝を手にしている。ファンの前で行なった‘プレゼンテーション’の試合では、ヘジャス・ベローナを2-1で破り、両ゴールとも、戦略プレーから決めた。テルエルを相手に大量ゴールで快勝したあと (0-6)、スペインサッカーではおなじみのトーナメントを行ない、オルハエンセを1-2で、イタリアのペスカラを2-0で破り、コロンビノ・トロフィーの優勝杯を手にした。

プレー強度の高いチーム

ここ数年、レバンテは、とても闘争的なチームに成長している。善人のフアン・イグナチオ・マルティネスは、プレー強度の高いチーム作りを行なった。現在、ホアキン・カパロスをベンチに迎えたが、その性格をチームは失っていない。ムヌア、アクアフレサ、ミチェル・エレロ、などの主要選手を夏に失ったが、‘グラナタ’は、新たに選手を補強し、ベテラン勢と若い力を組み合わせたチーム作りを目指している。最初に獲得したのは、 チュメトラだった。 エルチェを1部昇格させたチームメンバーであり、レバンテと共に1部で飛躍を狙っている。

また、注目の補強選手の一人に、ダビッド・バラルがいる。アンダルシア出身のこの選手は、スポルティング・デ・ヒホンで活躍し、昨季、たる子のオルドゥスポルに移籍したが、今季、スペインでゴールをマークし続けるという目標を担い、復帰。そのバラルの攻撃には、カメルーン出身選手のノングが付き添う。最後の補強であり、ベルギーリーグで9ゴールをマークした後、 RAEC モンスからやってきた。また、レバンテは、ビジャレアルから昨季、レンタルしていたペドロ・リオスを今季も数に数えられることになった。

バルサは、日曜日にこのリニューアルしたレバンテと対戦することになる。非常にプレー強度が高いチームに、良好なプレシーズンを過ごしたホアキン・カパロスの色が加わっている。タタ・マルティノにとっての、リーグ戦最初の対戦相手との試合は、日曜日にカンプノウで19時キックオフだ。

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