fcb.portal.reset.password

4分間で2ゴールを決めたメッシ

レオ・メッシ の復帰を世界が待っていた。11月10日に負傷したメッシは、当初、その回復期間は6週間から8週間と診断されたが、予想に反して、その時間は長引き、最 終的に2か月間、離脱することになった。その待ち焦がれた復帰は、1月8日、国王杯のヘタフェとの対戦で、カンプノウで訪れたが、長く待った甲斐があり、 彼はアンドレス・イニエスタに代わって、ピッチに入り、たったの4分間で2ゴールを決める活躍を見せたのだ。世界一の選手の復帰に、世界中のマスコミも賞 賛を送った。

試合後、 ヘラルド・マルティノは、「メッシのキャリアは、映画のシナリオのようだ。今日のもそのシーンの中の一つだ」と表現した。世界中が感嘆したメディアの声を以下に取り上げる。

スペイン

カタルーニャのスポーツ紙、 ムンド・デポルティーボ紙は、「キラーの目つきが戻ってきた」とマルティノ監督のことばを借りて表現し、同様に地元スポーツ紙の スポルト は、本来、放送禁止用語を形容詞に使いつつ「ご主人さまのお戻りだ」とメッシの帰還を強調した。

殆どのヘッドラインは、似たような論調であり、マルカ紙は「メッシが戻ってきた」と報じ、「彼の状態が万全であることを証明するには、30分で十分だった」と付け加えた。また、AS紙は「メッシは弾丸のように戻ってきた」と報じた。

弾丸のように戻ってきたメッシ

アルゼンチン

アルゼンチンの日刊紙オレ のヘッドラインは、「キラーのゴール」だった。そこには、「メッシは彼流にゴールを決めた・・・。メッシ流とは、一瞬の間に0から時速100キロに加速 し、右から左へと超音波のスピードで動くことだ」とつけく和えられた。また、ブエノス・アイレス・ヘラルド紙は、「」ピッチでの30分間を見る限り、彼の 体調は万全のようだ。それは土曜日にリーグ戦でタイトル争いをしているアトレティコ・マドリードとの対戦があるマルティノにとっても朗報だ」と続けた。

メッシは彼流にゴールを決めた・・・。メッシ流とは、一瞬の間に0から時速100キロに加速し、右から左へと超音波のスピードで動くことだ。

アメリカ合衆国

ESPNの ガブルエレ・マルコッティ は「弾丸と共に復帰」と報じ、「3分31秒間に2ゴール、精彩あふれ、フェイントがあり、躍るようなメッシならではのプレーは、周囲のだれよりも優れてお り、彼の目の前にひれふして叫びたくなるのは、もっともだ」と報じた。 CNN もあのレオ・メッシが文字通り「帰ってきた」と報じた。

日本

殆どのヘッドラインは「復帰戦第一試合で2得点!8強進出に前進」と口を揃えたが、世界を代表する経済紙、日経新聞のWEB版でも取り上げられるなど、その注目度の高さが伺われた。また、WEBマガジンのFOOTBALL CHANNELgoal.com日本語版は、試合後、バルサTVに出演し、「バルサで引退したい」といったメッシのことばも合わせて取り上げて、報道した。

上に戻る