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AC ミランの選手を前にシュートを放つメッシ

昨季のベスト16第二戦で先制点を決めたレオ・メッシ / FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB

レオ・メッシは、チャンピオンズリーグベスト16のスペシャリストだ。 メッシは、17回参戦しているこの大会の16強で、16ゴールを決めており、大会の歴史において、ずば抜けた記録を手にしている。マンチェスターシティを相手にカンプノウで得点を決めれば、この記録はさらに伸びることになる。

  バルサの'10' 番は、16強の段階で得点しなかったことは、2007/08年以来、一度もない。そのシーズンは、セルティック・パークを相手に2ゴールを決めたのだった。2008/09年にもリヨンを相手に得点し、試合は5-2で終わった。 2009/10年は、ストットガート(2ゴール、試合は4-0)を相手に、 2010/11年にはアーセナル  (2ゴール、試合は 3-1)を前に、2011/12年はレバークーゼン (1ゴール、ドイツで試合は  1-3に終わり、第一戦に1ゴール、7-1で終わった第二戦では更に5ゴール)を前に決め、昨季は、ACミランを相手に2ゴールをマークし、試合を4-0で制した。

エティハド・スタジアム で行われた第一戦でも、レオ・メッシは先制点を決めている。その際はエリア近くでデミチェリスが犯したファウルによって、蹴ったPKを沈めたのだった。

第二レグでは12 ゴール

これらの16得点のうち、全部で12ゴールがカンプノウで行われた第二レグで得点されたものだ。この試合では、 2008/09年以来、必ず、得点しており、とりわけ、 2012年にバイエルン・レバークーゼン(7-1)を相手に5得点を決めた試合は、いまだに記憶に新しい。

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