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こぶしを振り上げるメッシ

8月の練習でのメッシ/ FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

レオ・メッシが医師からの了承を受けて、ヘラルド・マルティノは、国王杯のヘタフェ戦に召集を決めた。ベニト・ビジャマリンで負傷してから58日ぶりの復帰だ。世界一の選手の復帰までの道程を振り返ってみよう。

11月10日  前半19分にベティス戦でのプレーの最中に負傷し、交代。その時まで公式試合16試合で14ゴールをマークしていた。

11月11日 検査の結果、左足の大腿二頭筋を痛めていると診断された。全治まで6週間から8週間。

11月12日 メッシは Facebook を通して周囲からの援助、励ましに感謝を示した。 「この(つらい)時に、僕の側にいてくれてありがとう」とそこには書き込まれている。

11月17日 「オレ紙」のインタビューに答えて、「怪我は偶然だった」ことを明かし、「体が僕は大丈夫だといった時に戻るのが、計画だ」とコメント。

11月20日 三日後、ゴールデンシューズを受けて 「殆ど痛みはない」と明言。.

11月29日 レオ・メッシはリハビリの第二段階を行なうために帰国 アルゼンチンでは、アルゼンチン代表の医療スタッフ、ダニエル・マルティネス医師とキネシオロジストのルイス・ガルシアのもと、リハビリを行なう。

12月17日   リカルド・プルナ医師と強化担当ディレクターアンドニ・スビサレタがアルゼンチンまで移動し、リハビリの進行状況の確認に行く。数日前から、フィジカルトレーナーのエルビオ・パオロロッソも加わっていた。

12月18日  フィジカル検査と超音波検査がプルナ医師によって、ブエノスアイレスのアルゼンチンサッカー協会の施設で行われる。レオ・メッシの怪我の回復状況は良好であると診断された。

12月20日  テストの結果、メッシは 最も困難な時期は乗り越えたと判断された。

12月21日  Tencent Weiboのアカウントを通して、 リハビリの‘カウントダウンを始めた’と明言。 マルティノは、「年始にはグループに参加するのに完全な状態に戻っているだろう」と公言。

12月30日  "2014年には怪我がないように "と テレビ番組 'Mundo Leo'(レオの世界)で発言 「今の目標は、フィジカル的に万全に持っていくことだ。プレーする前にチームメートと一緒に、何度か練習することを考えている」とコメント。

1月1日 メッシはアルゼンチンからバルセロナへ移動。

1月2日  メッシが午後からの練習に新年初参加。バルセロナにて最初のトレーニングセッションをグループで行なう。



1月3日 公開練習が行われたその日、バルサの '10'番は練習でハットトリックを見せ、殆ど、復帰寸前であることを印象づける。  ミニスタディでの彼のゴールは、スタジアムに訪れたファンを感嘆させる。

1月7日 負傷から58日ぶりに医師からのプレー許可を受ける。

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