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Leo Messi during a press conference

レオ・メッシ / FOTO: ARXIU FCB

今週の土曜日、レオ・メッシがトップチームでデビューしてから、ちょうど10年が経つ。場所はポルトガルで、親善試合のポルト戦でのできごとだった。バルサTVの番組、Porta 104は、‘10番がデビューした日’とタイトルをつけて、その親善試合を思い出している。 「2003年の11月16日は、とても大切な日だ。なぜなら、僕が小さい頃から夢みていたことが叶った日だったから。とても幸せな日だった」 とメッシは説明している。「その瞬間が訪れる日を夢見て、僕は一生懸命、戦ってきたんだ。とてもスペシャルな瞬間だった」と付け加えた。

どうやってデビューすると知ったのか

  ルポの中で、メッシは、トップチームと共に遠征したその時に知ったと詳細を語っている。そのニュースを伝えたのは、当時のユースサッカーのコーディネーターをしていたジョセップ・コロメルだった。 「フベニルAで僕らは練習していたんだけれど、練習が終わった後、頃メルが僕にいくつかコメントして、それから、トップチームと遠征に行くことになると話したんだ」と思いおこし、「僕に、トップチームと一緒に出掛けて、試合とその経験を楽しんでおいて、と話してくれた。でも、戻ってきたら、また、フベニルAに行くと考えていたんだ」と明かした。

変化はゼロ

  メッシの両親は、フベニルAの監督、フアン・カルロス・ペレス・ロホと同じアドバイスを行なった。「そこで経験する全てを楽しんでくるよう言ってくれたし、そこで変わる必要もないと言われた。僕自身の道を歩き続けなければならない」とはっきりと話した。

それから10年が過ぎて、メッシは、ポルトガルに行く前と自身が同じで居続けていると認めた。「僕は同じ人間でい続けていると思う。成長し、多くのことを学び、物事の価値がわかるようになったけれど、全てを同じように感じている」と結論づけた。

番組 「10番がデビューした日」は、バルサTVで今週の木曜日、21時から放映され、23時半に再放送される。また、金曜日の11時45分、15時半、22時45分、土曜日の14時45分、18時45分、日曜日の5時15分、11時半、22時15分にも放映される。

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