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Debut de Neymar. FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB.

2013年7月30日は、バルセロニズムによって、二つの出来事によって思い起こされる日になるだろう。 一つは、バルセロナの伝説、アントニ・ラマジェッツが逝去し、バルセロニズムが喪に服したためだ。試合前には、1分間の黙とうが捧げられ、グダスクで選手は喪章をつけてプレーした。もう一つは、ネイマールのバルサでのデビューだ。バルサがドローに終わったレヒアでのピッチで、最後の15分間に参戦した。ネイマールが入る前に、セルジ・ロベルトとメッシが同点弾を決めた。どちらも、レヒアに先制されたのを追う形となった。

最初のサプライズ

バルサはプレシーズンマッチ2試合と同じ顔触れでスタートしたが、唯一の変化は、マスチェラーノの代わりに入ったセルジ・ゴメスだった。まだ、この試合はタタ・マルティノが率いることはなかった。レヒアが自営で強く迫ってきたため、ハードなリズムで試合はスタートした。最初のチャンスは、アレクシスが手にしたが、そのシュートはポストをかすった。その後、松井が放ったCKを受けて、ビエニウクがヘディングシュートを決めて、先制点をあげた。

セルジ・ロベルトのドロー弾

1-0 にスタジアムは沸いた。レヒアは耐えて、誇り高くバルサを攻めてきた。メッシとアレクシスが攻撃に積極参加し、その反面、テジョは違和感を覚えたため、ポジションをジョアン・ロマンに譲らざるを得なかった。つ老けて、モントヤがドローにつながるアシストを送ったが、アレクシスのシュートは右に外れた。だが、そこから、最終的に、セルジ・ロベルト(25分)が同点弾を決めた。

ハーフタイムが終わる前にドス・サントス(40分)とメッシ(45分)が2点目を求めたが、ゴールにはならなかった。

歴史は繰り返す

前回の親善試合と異なり、後半に入っても、殆どバルサのイレブンは変わらなかった。唯一、ピントの代わりにオイエルが入った。一方、レヒアは多くの選手を変えて、再び、強気で責めて来た。50分、グルゼルクザックがモントヤに競り勝ち、オイエルのゴールにシュートを突き刺した。 レヒアは、勢いを増したが、それに水を差したのはメッシだった。(56分).

常にメッシ

ポーランドの嵐は過ぎた。再び、バルサの勝利が近づいていた。61分、セルジ・ロベルトとアドリアーノのトライアングルから生まれた明白なチャンスを、メッシ自身が逃してしまった。ジョルディ・ロウラが次々と選手を変えていく中、メッシは生き残り、メッシとアドリアーノだけがスタート時からプレーし続けていた。残りを全部、若者に囲まれてプレーする一方で、レヒアはあきらめることなく、責め続け、意思をもってカウンターを仕掛けてきた。

クラックのデビュー

78分に今夜、最も待たれていた瞬間の一つが訪れた。ネイマールがデビューしたのだった。トップチームに所属する唯一の選手としてピッチに立った。ネイマールが入る前に、アレクシスとメッシは交代していたためだ。ネイマールは自らの実力を証明するための時間は殆どなく、試合のラストチャンスを手にしていたのは、レヒアの方だった。このようにして、3回目のプレシーズンマッチは、2対2のドローに終わった。

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