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Cesc va fer un dels gols del Barça en la darrera visita a Màlaga a la Lliga / FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB

昨シーズン、最終節の主役となったバルサとマラガが、再び、今週の日曜日、ロサレダで顔をお会わせる。マラガのスタジアムは、ここ数年、バルサのホームのごとき舞台となっている。というのも、もう、6回連続で勝利をあげて去っているためだ。それも、大量ゴールを決めるゲームなど、バルサが魅せる試合が多いのが特徴だ。

雨の降る中のダンス

この6連勝の始まりは、2008/09年だった、 あの日の試合は、強烈な雨がマラガに振っており、また、歴史に残るチャビのダブルゴールによって記憶されている。2008年11月1日で、ペップ・グアルディオラのバルサは試合を1-4で制し、このゲームの後、初めて首位になった。

その1年後、バルサはマラガをリーグ戦5節に尋ねた。その際は、 最初はベンチスタートだったピケとイブラヒモビッチがゴールを決めて、勝利を与え (0-2)、バルサは、開幕から、15点獲得可能だった勝ち点を全部手にした。

その1年後の試合は、殆ど消化試合だった。FCバルセロナは既にリーグチャンピオンになることが決まっていたが、その最終節で当たったマラガを1-3で制した。

最近、3試合で11ゴール

また、ロサレダへの最近の遠征は忘れがたいものがある。2011/12年は、 1-4 で試合を制しただけでなく、バルデスの見事な三連続セーブの技が光った試合であり、また、メッシがハットトリックを決めた。勝利でリーグ前期を飾ることになった。

マラガとバルサはリーグのみならず、国王杯でもロサレダで対戦した。 リーグ戦では、ティト・ビラノバの率いるチームは、再び、シーズン最高の試合だったともいえるゲームを魅せ、1-3で試合を制し、リーグ戦前期を歴史的な勝ち点(55)で終えるという記録を生み出した。

バルサはリーグ戦で戦った11日後、再び、マラガと国王杯のベスト8第二戦で顔を合わせた。第一戦の結果はドロー(2-2)であり、バルサは敵地で勝つことを余儀なくされていたが、実際にそうなった。ピッチのコンディションが悪かったにも関わらず、イニエスタとメッシが指揮をとったバルサは、2-4で試合を終え、進出を決めたのだった。

日曜日 (21時 Canal +局) にタタ・マルティノの新生バルサは、このロサレダで近年と同じ結果を出せるように挑む。もし、マラガで勝利をあげれば、6連勝目になる。

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