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クライフ、クバラ、メッシのモンタージュ写真

クライフ、クバラ、メッシのモンタージュ写真

カンプノウで行われるバルサ-グラナダ戦において想起される、特別な三つの名前がある。史上最多得点差の試合、華やかなデビュー戦、芸術的な記録と関連しているこれらのバルサの歴史をここで振り返ってみよう。

1960/61: クバラの4ゴールで史上最多得点差(8-2)

グラナダはバルサのホームを19回、訪ねたことがあるが、カンプノウで勝ち点をあげたことはない。だが、中でも最も手酷い負けを喫したのは、1961年3月のことだった。バルサはグラナダを8-2で制した。その当時の伝説的選手、ラディスラオ・クバラがその日の夜、4ゴールを決めて主役となった。他にスアレス(2)、リベレス、コルが得点をあげ、勝利をもたらした。

1973/74: 心待ちにされていたヨハン・クライフのデビュー戦(4-0)

1973年10月28日、 バルサのサポーターは初めて、ヨハン・クライフを公式にバルサの選手として見ることが叶った。この日、ようやく待ちに待ったUEFAからのトランスファーが届き、クライフはグラナダ戦で2ゴールをマークして、デビューを果たした。ライヌス・ミチェルズが率いていたバルサは、負けることなく、14年ぶりにリーグ優勝を果たした。また、その年、ベルナベウで0-5で試合を制して、魅せた。

2011/12: レオ・メッシ、バルサの公式戦最多得点選手(5-3)

1年8か月前に、レオ・メッシはバルサの公式戦における最多得点選手となった。グラナダを相手にハットとトリックをマークし、セサル・ロドリゲスが半世紀以上も維持していた233ゴールの壁を破ったのだった。今週の土曜日、メッシはグラナダ戦の前に、三度目のゴールデンブーツをカンプノウに捧げる予定だ。


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