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Carles Puyol, amb Julio Salinas / FOTO: VÍCTOR SALGADO-FCB

フリオ・サリーナスは、FCバルセロナがすごく強いとみている。「バルサはまるで映画に出てくるチームみたいだ。今のところ、クラブ記録を達成しているし、リーグでマドリードが持つ記録を超えるまで後一歩のところに来ている。もちろん、アトレティコ・デ・マドリードというタフなライバルもいるけれどなどとバルサTV及び公式ホームページ向けに話した。「私達のバルサへの要求度は非常に高いし、彼らが目的とするものはとても高い位置にある。4-0で勝てばいいわけじゃなく、その使用内容も素晴らしいレベルでプレーすることが求められ、かつ、弱みを見せることは許されない」などと元バルサのアタッカーは説明した。

現在と未来

サリーナスにとって、バルサは、「ユース組織をバックにつけた偉大なチーム」であり、「現在、そして未来につながるチームメンバー」が揃っているという。「ネイマールは多くの素晴らしいものを与えてくれると思紙、人々は世界の5本から10本指に入るベストプレーヤーを楽しむことになると思う」と保証した。また、バルサのプレースタイルについて聞かれると、「決して変わることはないよ」と断言し、「バルサにははっきりしたプレースタイルがあるし、それが変わることはない。そういったプレースタイルを基礎から築き上げているんだから」と説明した。

「マルティノは幸先よくスタートを切った」

タタ・マルティノについては、「チームが広くプレーできるようにして、対戦相手がつい、見落とす縦の動きを探そうとしている」と分析した。また、サリーナスは新監督は「頭がよく、謙遜的な態度で、本当に必要な人々に主役の座を譲りながら、非常にうまくクラブでのスタートを切った」と話した。

サン・アンドレウはいい 'スパーリング'

今週の木曜日、フリオの弟、パッチ・サリーナスが率いているチーム、サン・アンドレウがFCバルセロナと対戦した。「これは、サン・アンドレウの選手達にとって、こういったピッチで戦いなれていないから、素晴らしい褒賞になる」と話し、「バルサにとって、サン・アンドレウはいい‘スパーリング’になる。プジョルのような選手は、100%に持っていく必要があるしね」とコメントした。

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