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バルサで2年目を迎えたジョルディ・アルバ / FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

2012年6月28日、 FC バルセロナは、バレンシアとジョルディ・アルバの移籍に合意したと発表した。アルバが移籍してきた夏、ティト・ビラノバがトップチームの手綱を取った。アルバは23才で、コルネジャ、タラゴナ、バレンシアに行く前に、7年間の間、選手として成長したホームー98年から05年の間ーへ戻ってきたのだった。

目立つ活躍

バルサに移籍し、2年目を迎えたジョルディ・アルバは、合計70試合に参戦し、5得点を決めている。最初のシーズンに44試合に参戦した後、翌年はハムストリングの負傷により、26試合しか、プレーできなかった。それでも、常にチームでは目立つ役割を果たしてきた。ティト・ビラノバの固定スタメンであり、その後、最後の年、ヘラルド・マルティノの最後の年もスタメンとしてプレーした。

バルサでのデビューは、 2012年8月19日であり、レアル・ソシエダとの対戦(5-1)だった。その1週間後、10月20日にバルサのユニフォームを着て初ゴールを決めた。リアソールで、バルサとの9試合目で、バルサが決めた5得点のうち1得点をマーク(4-5)し、その三日後、チャンピオンズリーグで、セルティック・デ・グラスゴーのピッチで、決定弾となるゴールを決めた。 

ジョルディ・アルバは、昨シーズン、大きなハムストリングの負傷を負い、ピッチで試合を終えることができなかった。が、それでも全体では、悪くない成績を残している。 公式試合70試合中47勝 12分け 11敗だ。

数ヶ月前、 ジョルディ・アルバは、バルサTVの番組内インタビューで、マシア時代を振り返っている。 

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