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トップチームでデビューし、初ゴールを決めた後、チームメートの祝福を受けるドングウ

チームメートの祝福を受けるドングウ/ FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

ジーン・マリー・ドングウ  は、今週の緊張日、あらゆるバルサのユース組織で育つ若手選手が夢見ることをかなえた。FCバルセロナのトップチームと公式試合でデビューを果たし、それもゴールを決めてデビューを果たしたのだ。ポストに弾かれたペドロのシュートをチャンスに変えたのだった。ドングウは、78分にアレクシスに代わってピッチに入り、10分後にはボールをリモネスが守るゴールの奥に突き刺していた。ドングウは、試合後に「トップチームに上がったら、ゴールを決めたいという夢がある。この金曜日にその夢をかなえる幸運が得られた」とコメントした。

バルサの入団は、2008年、ドングウは18歳でバルサのカンテラで育ち、トップチームで公式デビューを果たした最初のアフリカ人選手となった。生まれはドウアラ (カメルーン) で、そのゴール嗅覚は何度も証明されていたが、今季は、興味深いことに、まだバルサBで得点していなかった。 「この最初の公式ゴールにとても満足している。トップチームで最初のゴールを得点できたのは、とても大事なことだが、僕のチームはバルサBだということもよくわかっている」とドングウは話した。

ドングウは、チームメートや友人、家族から多くの祝福を受けたが、まだ、全員と話せていないことを明かし、「とても素敵な試合だったし、勝利を手にしてとても幸せだ」とバルサBの‘9番’は、コメントした。

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