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プロモーションのイベント中のイニエスタ/ FOTO: GERMÁN PARGA-FCB

アンドレス・イニエスタは、 「僕らは最後まで監督についていく」とチームがマルティノを支持していることを明言した。「監督はこのチームが勝てると信じているし、常にチームがよりよくなることを望んでいる。僕ら選手側の監督への信頼は揺るぎない。それどころか、僕らは監督に最後までついていくつもりだ」とサン・セバスティアンでの試合を終えて、イニエスタは語った。「その前まで、すごくいい試合をしていたが、あの試合の負けはつらかった」と黒星について認め、「勝っても負けても全責任は選手と監督にある」と言い切った。だが、これ以上、勝ち点を譲ることは許されないとも思っている。「ここから先は、殆ど、全試合が決勝のようなもの」といい、「シーズンの最後に優勝を狙うなら、勝利数を数えていかなければならない」と話した。現在、FCバルセロナは、アトレティコと勝ち点で並び、リーグ戦で2位であり、勝ち点3点差でマドリードが首位についている。。マドリードが勝ってもアトレティコが勝っても、僕らが自分達のやるべきことをこなさなければ、何もならない。

マドリードの2チームは、今週末、対戦する。どっちに勝って欲しいかとの問いには「どっちが上かは決してわからない。僕らは首位を奪回するまで1試合差のみだ。両者との直接対決がまだ残っている。はっきりしているのは、僕たち次第で、僕らがいい試合をすれば可能性があるちうことだ。マドリードが勝ってもアトレティコが勝っても、僕らが自分達のやるべきことをこなさなければ、何もならない。ここでのルールはそういうものだ」と回答した。僕はサッカー以外のことを話せば話すほど、チームや選手、クラブにとっては良くないと考えている。また、イニエスタは、ネイマールJr移籍の問題についても話し、「僕はサッカー以外のことを話せば話すほど、チームや選手、クラブにとっては良くないと考えている。この話題についての騒ぎができるだけ、早く終結することを願っている」と意見した。とはいえ、この渦中にいるネイマールに関しては、「元気でいい」感じだといいつつも、「個人的な問題はそれぞれが中に抱えているものだ」との見解を示した。

最後にバルサの‘8’番は、プジョルの継続について、「僕は彼が出て行かないと確信しているよ。もうずっと前から彼のことは良く知っているし、多くのことを共有してきた。いいことも、最高のことも、そこまでよくないこともね。彼がロッカールームにいることが、僕らに落ち着きを与えてくれる。できるだけ、その状態が長く続くことを願っているよ」との意見を述べた。

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