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バルサTVに出演するイニエスタ

バルサTVに出演するイニエスタ FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB.

セルタを 3-0に制した後、イニエスタはバルサTVに出演したが、まだ、ビクトル・バルデス重傷のニュースは、その時点では確定していなかった。だが、悲観的な状態なのは、最初からみて取れていた。「全てが少し、変な感じだ。彼のこと、取り巻く周囲の状況とこれからのこと。宿命的なニュースだが、今は一刻も早く回復することが大事だし、僕からも励ましを送りたい」と話した。

今回のことは初めて起きることでも、二回目でもない。チームはあらゆる成功を手にするためには、こういった全てと戦っていかねばならない。「三日毎にプレーしている時は、味わったり、がっくりと首を落としている時間はない。僕らはこういった極限の状況を生きていく精神的な準備が整っている」と断言し、「ここで起きていることはとてもつらい状況だ。でも、継続していかなければならない」と付け加え、「今は、自分達がそれぞれ、回復しなければならないところがあるなら、それを直して、前を向かなければならない。止まってはならない。嘆いている時間はないし、ここで眠り込むわけにはいかない」 とコメントした。極限の状況だが、止まってはならない。嘆いている時間はないし、ここで眠り込むわけにはいかない。

また、イニエスタは、ハーフタイムに交代したことについて、「ちょっとした違和感があったために交代したが、明日(木曜日)は調子がよりよくなっていて、土曜日のダービー戦では完璧でいられることを願っているよ」と話し、ダービー戦は「すごく特別な試合だし、今のリーグ戦の状況が更にプラスを与えている。難しいのはわかっているが、僕らは勝ちに行くよ。リーグ戦のタイトル争いに僕らは戻ってきたし、それが正当な状況だと思う。僕らの力で戻ってきたんだ。ここからは、全部の試合が決勝だ」とまとめた。 僕らの力でリーグ争いに戻ってきたんだ。ここからは、全部の試合が決勝だ。


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