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契約更新のサインを行なうアンドレス・イニエスタとサンドロ・ロセイ会長

契約更新のサインを行なうアンドレス・イニエスタとサンドロ・ロセイ会長/ FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

バルサの選手 アンドレス・イニエスタ が今週の月曜日、新しい契約書にサインし、FCバルセロナと2018年6月30日にまで、契約を更新することになった。クラブオフィスでサインが行われ、サンドロ・ロセイ会長、ジョセップ・マリア副会長、アンドニ・スビサレタ強化担当及び選手の代理人が在籍した。この特別な日を、アンドレス・イニエスタは両親及び娘のバレリアと共に過ごした。

2017/18年のシーズン以降、選手がある一定の試合数をこなした場合、契約は自動的に更新される。

バルサ TV と 公式サイト向け にアンドレス・イニエスタは、契約更新のプロセスの間、とても落ち着いていたと話し、「クラブと僕の意図は同じだったから、時間の問題だった」と説明し、将来については「契約が終わった時のことじゃなくて、今のことを考えたい。僕はまだまだ何年もクラブが要求するレベルに応えられる」と話し、「それが日々の僕の何よりのモチベーションになっている」と説明した。

イニエスタは現在29歳、契約は2015年に終了する予定だった。この更新により、バルサのミッドフィルダーは2018年まで契約を続け、半生をFCバルセロナで過ごす計算となる。バルサにやってきたのは、1996年で、まだ12歳の時だった。この新契約を遂行すると、合計22年間、34歳までをクラブで過ごすことになる。

また、チームの現況についてもイニエスタは語った。「首位として、いい形で一年を終えることができた。多くの点からも、とてもいい時期にいる。クリスマスはみんなが幸せでいなければいけない時。落ち着いてクリスマスを送ってくださいとファンの人々には伝えたい」とメッセージを送り、来年も「メンタリティと目標をとても高く持ち」、メッシやバルデスなど主力選手を取り戻した後、2014年に向けて「5月にあらゆる(タイトル制覇の)オプションを手にできるように頑張る。チームにはそれをできるだけの力がある」と力強く話した。

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