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セビージャ-バルサ (2004/05). FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB.

バルサは今週の日曜日、セビージャのホームを訪ねる。伝統的に難しいスタジアムであり、歴史を振り返っても、バルサは最近24年間で、セビージャのホームでは、リーグ戦において8回しか勝利を挙げていないことからも、それは証明されている。

1992/93: セビージャのマラドーナと戦うもノーゴール (0-0)
 17節のセビージャ―バルサ戦は、もうベテランのマラドーナが古巣と対決することで、話題となっていた。だが、試合は予想を覆し、両者とも殆どチャンスのないまま、スコアレスドローに終わった。


2004/05: 大会のセカンドパート (0-4)
大会の後記、第二戦、試合はフランク・ライハールトが率いており、ラモス、アウベス、バティスタなどで構成されたセビージャに0-4で打撃を食らわし、バルサのセビージャにおける最多得点差の試合になった。ゴールを決めたのは、エトー、バティスタ(オウンゴール)、ロナウディーニョ、ジュリだった。



2009/10: 心臓停止寸前のリーグ戦 (2-3)
バルサは、サンチェス・ピチュアンにリーグ戦終了から2節前に訪れた。何があっても勝たなければならない試合であり、メッシ、ボジャン、ペドロのゴールで試合は決まったかのように思われたが、10人になったセビージャが猛反撃し、2点を返し、最後まで苦しみながら試合は2-3に終わった。チームは、その翌週、優勝することになった。


2012/13: 披露困憊の信じられない大逆転  (2-3)
最後にセビージャを訪ねた時も、タフな試合となった。ホームのセビージャは先制点を2点あげ、試合終了まであと2分という状況でスコアは2-1だった、メデルが退場した後、セスクがゴールを決め(ダブルゴールを決めた)、更にビジャがロスタイムに得点し、ティト・ビラノバの率いるチームは、奇跡的な勝利をあげたのだった。


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