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メスタージャで交代したあとチームメイトから祝福されるセスク / FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

セスク・ファブレガスは今シーズン序盤の5試合で最も目立った活躍を見せた選手の一人になっている。地元出身選手は、レバンテ戦、マラガ戦、バレンシア戦、スペインスーパー杯第2戦の4試合に先発出場、アトレティコ・デ・マドリードとの同試合第1戦では後半からプレーしている。ビセンテ・カルデロンでは初めて変則的な9番の選手としてプレー。この位置は普段メッシがプレーするポジションになっている。この日セスクは太ももに違和感を抱えていたメッシに替わって登場。続くマラガ戦でも同じポジションでプレーした。

その他の3試合ではミッドフィールダーとしてプレー。レバンテ戦とアトレティコ・デ・マドリード戦ではチャビイ、セルヒオと、バレンシア戦ではセルヒオ、イニエスタと中盤のトリオを構成した。プレシーズンですでに存在を示していたセスクは、マルティノから得た信頼をアシストという結果で応えてみせた。現時点でのリーガのアシスト数は5。これは昨シーズン1年に記録した実績の半数になる。最初の3アシストは大勝したレバンテ戦、残る2つは日曜日のメスタージャで記録したもの。素晴らしいシーズン滑り出しをみせた選手だが、敵ゴール前でのフィニッシュ能力を考えるとさらに大きな仕事をする可能性さえ残っている。

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