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頭を抱えるセスク / FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB

Sergio Busquets, durante el partido en Granada / FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

FC バルセロナは、今季、5回目の黒星をグラナダで迎えた。僅差での負けは、最後の正確さに欠けたことを示していた。ヘラルド・マルティノの率いる選手は、合計で29回、シュートを放ったが、それはブラヒミが決めた先制点に追いつくのに不十分だった。この黒星をアノエタやバジャドリードの敗戦と比較することはできない。チームは、ヌエボ・ロス・カルメネスで、勝ち点3―少なくとも、勝ち点1ーを手にするのに十分な、危険を生み出すチャンスメークを行なったが、ここから先は、自らの力でのリーグ優勝は厳しい状態となった。

ブラヒミがグラナダを先制

バルサは、ヌエボ・ロス・カルメネスに、カルデロンとは全く違う顔ぶれで訪れた。ディフェンスが最も異なっていた。モントヤとアドリアーノがサイドバックとしてピッチに立ち、ピケ、プジョル、バルトラが全員、負傷している状態の穴埋めに、ブスケッツがセンターバックを担った。グラナダは、この大がかりなチェンジを以下紙。ブラヒミが早い時間にスコアボードを動かした。ピントを前に狭い距離からゴールを決め、最初に手にしたチャンスでグラナダに先制点をもたらした。

このゴールにより、バルサはリアクションを起こした。モントヤは、右サイドから、二回に渡り、もう少しでゴールとなったプレーを見せ、また、メッシとネイマールもヘディングシュートを放ったが、同点弾には及ばなかった。ハーフタイムまで、不公平なスコアが続き、バルサはディフェンス面での脆さはありながらも、攻撃面でもっと評価がスコアに現れてもおかしくない試合を展開していた。

無得点

後半がスタートしても、バルサは相手チームより、ずっと上だった。セスク、ネイマール、イニエスタ、メッシは、同点弾を決めるための数々のチャンスを手にしたが、ひらめきあふれるカルネシスが、あと、わずかというところで、グラナダでのバルサの同点弾を防いだ。

マルティノの率いる選手は、前半は右から深くピッチを使い、後半は左から攻めて、最終的には29回もシュートを放ったが、ボールは決してゴールに吸い込まれることはなく、ゴールに嫌われた。リーグ戦は、もはや、バルサの掌中次第ではなくなった。

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