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試合中のマルティノ. FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

ヘラルド・マルティノが、アトレティコ・デ・マドリードとの対戦、チャンピオンズリーグ第二レグで戦った後に、記者会見で話した内容は、以下のとおり。

「チームは正面から、戦った。私達は、バルサが10年前から戦っているようにプレーしようとした」

「プレーはアトレティコが求めたやり方で、より進んだ」

「テンションが足りなくて追いつかなかったわけではない。パスを4,5回続けて通すことができず、私達のプレーができなかったからだ」

 

最初はホームが支配

「アトレティコが先制した時、まだ、私達に可能性もあったし、彼らも同じだった。もしも、得点できたなら、違う展開が待っていただろう」

「アトレティコと戦ったどの試合も同じ形で終わった」

「メッシに右サイドから1対1で試合を戦ってほしいと思っていたが、あまり、参戦できなかった。とはいえ、二回ものゴールチャンスを手にし、ヘディングシュートとネイマールのプレーは素晴らしかった。我々は、全てをメッシの情熱や、ファブレガス、ネイマール、イニエスタの情熱に負っているわけではない」

異なった大会

「チームは今この時点ではよくないが、続けてリーグ戦、国王杯と戦わなければならない。それらはまた別の大会だ。最も大事なのは、まだ私達が競合し続けていることだ。我々は決定的な試合をグラナダで行なうし、水曜日にはグランフィナーレが待っている」

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