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FCバルセロナのオフィスで契約書にサインするピケとバルトメウ会長 / FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

ジェラルド・ピケ は、日曜日にFCバルセロナとの現契約を2019年6月30日 まで、延長することでサインした。その前の週に既にサインに合意していた選手は、代理人と共にジョセップ・マリア・バルトメウ会長、ジョルディ・メストレ副会長、アンドニ・スビサレタ強化担当ディレクターに付き添われ、サインを行なった。

「ここでの引退に近い」

この契約延長により、ジェラルド・ピケは、FCバルセロナの選手としてキャリアを終える可能性が高くなった。契約終了時、32歳になり、トップチームに11年いることになる。 「ここで僕の全キャリアを生きることができるという感触は、僕に多くのものを与えてくれる。ここ数年、手にしてきたような成功をもっと手にできることを期待している」とピケは話した。

また、バルトメウ会長は「ジェラルド・ピケが世界一のセンターバックとしての立場を固め、バルセロナにすむことはとても大切なことだ」と話し、スビサレタ強化担当も、「新しいFCバルセロナのスポーツプロジェクトの柱になる選手だ。クラブと選手と両者の間に相互信頼がある」と契約延長に満足感を示した。

ルイス・エンリケに期待

ピケは、またルイス・エンリケがベンチに座ることについても、高く評価し、「僕はとても期待している。記者会見中、彼ははっきりとした考えを示した。ホームをよくしっているし、僕らに多くのことを与えてくれると思っている」と話し、「早く彼の指揮下でスタートしたい気持ちでいっぱいだ」と付け加えた。

また、バルセロナに再び、王冠をもたらすことについても、チームは準備が整っているといい、「バルサはトップにいて、タイトルを獲得し、欧州や世界で重要な存在であると感じなければならない。僕らにはチームも監督もいる。もとに戻るための全ての材料がそろっている」とその決意を表現した。

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