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スペインA代表で初招集のジェラルド・デウロフェウ/ FOTO: sefutbol.com

ジェラルド・デウロフェウ は、5月30日にセビージャでスペイン代表がボリビアを相手に対戦する親善試合でビセンテ・デル・ボスケが招集した召集リストの大きなサプライズとなった。 デウロフェウは6月12日から始まるブラジルワールドカップの召集リストには入らない予定だが、デル・ボスケ監督は「私達は彼に大きな信頼を寄せている。エベルトンでは非常に良かったし、いい解決策だ。誰かが負傷した場合は、最初に考えるオプションになるだろう」と話した。

デウロフェウは、U-21で中心的選手として活躍した後、このような形でA代表でデビューすることになる。もちろん、バルサから招集された唯一の選手ではなく、 ビセンテ・デル・ボスケ監督は他にバルサから、ジェラルド・ピケ、ジョルディ・アルバ、チャビ・エルナンデス、アンドレス・イニエスタ、セルヒオ・ブスケッツ、セスク・ファブレガス、ペドロ・ロドリゲスを招集している。

6月2日、スペイン代表監督はブラジルに行く選手の最終リストを提出する。数日以内にレアルマドリードとアトレティコ・デ・マドリードの選手もキャンプに合流する予定だ。デル・ボス家はワールドカップに、入れて招集する23人の最終リストを出すために7人の選手を削らなかればならない。「6月2日までにFIFAにリストを提出しなければならないが、時間はある。リストを出すのに不必要に急ぐことはない」とデル・ボスケ監督は話している。 

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