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Hristo Stoitxkov, al Gamper del 1989. FOTO: ARXIU FCB.

ネイマール・ダ・シルバは、金曜日の夜、二回目のカンプノウの芝を踏むことになる。最初は、6月の正午、プレゼンテーションの日だった。そして今回は、ジョアン・ガンペル・トロフィーのために、ピッチに立つ。初めて新しいサポーターの前でお目見えすることになる。バルサの‘11番’にとっては、特別な対戦になる。というのも、バルサは彼の古巣であるサントスを戦うためだ。

ドリームナイト
今晩のガンペル杯は、伝統的な昔ながらの機能を果たし、バルサのサポーターの前に、カンプノウで初めてスター選手をお披露目する場となる。チームの公式発表だ。

過去に最もそのお披露目が大きく扱われたのは、やはり、ブラジル人のスター選手、ロマリオ・ダ・ソウザだった。1993年に二日間の間に4ゴールをマークしてみせた(当時の大会は、準決勝と決勝から成っていた)。その11年後には、マラドーナがガンペル杯でインテル・デ・ポルト・アレグレとの対戦で11万人の観衆の前でお披露目を果たした。ロナウド・クーマンは1989年にソショーとの対戦でお披露目となった。

また、ちょうど10年前に始めてカンプノウで紹介されたのは、ロナウディーニョだった。ライハールトの率いるバルサは、プレシーズンマッチ6試合を行ったが、当時、最初にホームで行なった試合が、ボカ・ジュニオルズとの対戦だった。

モンジュイックで

ジョアン・ガンペル杯がモンジュイックのオリンピックスタジアムで行なわれたことが過去にあったが、ウリスト・ストイチコフは、アンデルレヒトを相手にスーパーゴールを決めてのデビューとなった (1990)。 また、このモンジュイックでは 1996年にロナウド・ナサリオ が最初の一歩を踏み出し、サン・ロレンソ・アルマグロを相手に24分間、プレーした。

忘れられないリバウド

また、ガンペル杯でわすれることのできない選手に、リバウドがいる。1997年8月14日に、デポルティーボとテレサ・エレラ杯に出場し、その翌日にバルサの移籍が発表され、18日には、バルサのユニフォームを着て、サンポドリアを相手に戦ったのだった。

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