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2011 年の国王杯決勝FCバルセロナ対レアルマドリード戦

2011 年の国王杯決勝FCバルセロナ対レアルマドリード戦/ FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

FC バルセロナは、レアルソシエダを制して  国王杯決勝進出を決めた。タタ・マルティノの率いるチームは、4月19日にクラブ史上、27回目の国王杯優勝を目指す。バルサはアトレティコ・デ・マドリードを破って決勝進出を決めたレアルマドリードと37回目の国王杯決勝を戦う。

バルサは、最近6年間で4度目の国王杯決勝を戦う。2008/09 年はアスレティック・クラブを前にメスタージャでチャンピオン(1-4)になり、2010/11 年はレアルマドリードと延長戦(1-0) の結果、準優勝に終わり、 2011/12 年は再び、バスクのチームをビセンテ・カルデロンで(3-0)制した。この数年で国王杯の決勝に進出できなかったのは、2010年にセビージャが16強で進出を阻んだ時、そして、昨季はレアルマドリードを相手に準決勝で敗れている。

マドリードと7回目の決勝対決

両者は、二年ぶりに国王杯決勝で顔を合わせることになる。バルサーマドリードの決勝での対戦成績は、お互いに3勝ずつだ。最初の決勝におけるクラシコは 1935/36年、最後に行なわれたのは  2010/11年だ。興味深いことに両方ともバレンシアで戦っている。両者が同じ記録をもっているが、それが4月19日にはどちらかに傾くことになる。

シーズン 国王杯決勝
結果
1935-36 R.マドリード - FC バルセロナ 2-1
1967-68 R.マドリード - FC バルセロナ
0-1
1973-74 R.マドリード - FCバルセロナ 4-0
1982-83 FC バルセロナ - R.マドリード 2-1
1989-90 FC バルセロナ - R.マドリード 2-0
2010-11 R.マドリード - FC バルセロナ 1-0
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