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El capità Carles Puyol, acompanyat de la resta de la plantilla, aixecant la Lliga de Campions

ローマでチャンピオンに / FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

3月27日のあの火曜日から、5年がたった。マンチェスターユナイテッドを相手にチャンピオンズリーグをローマで制覇した日だ。当時、チームを率いていたのはペップ・グアルディオラであり、スタンフォードブリッジでの有名な’イニエスタのスーパーゴール’で、決勝チケットを手にしたのだった。

バルサはローマにアビダル、マルケス、アウベスとディフェンス陣が欠場する状態で臨んだが、グアルディオラは自らが手にしたカードでプレーすることを知っており、当時の’赤い悪魔’の中心選手、クリスチャン・ロナウドをオフサイドプレーに陥れた。前半10分、サミュエル・エトーがクラブに先制点をもたらした。70分にはレオ・メッシがその点差を広げ、試合を2-0にした。この結果はそこから動かず、バルサは欧州杯を手にし、ヨーロッパチャンピオンに輝いたのだった。

あの夜、バルサは1992年のウェンブレイ、2006年のパリに続く三度目のチャンピオンズリーグを手にした。グアルディオラにとっては、バルサの監督として初めて手にしたチャンピオンズリーグ杯だったが、その後、2011年に再び、マンチェスターユナイテッドを前にウェンブレイで手にすることになる。

また、この年、歴史的なシーズンを過ごした2008/09年、バルサはリーグ優勝と国王杯も果たし、記録的な三冠を手にしてシーズンを終えたのだった。

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