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国王杯決勝、FCバルセロナ対レアルマドリード戦は、4月16日、水曜日にメスタージャスタジアムで21時半から行われることになった。スペインサッカー協会 (RFEF) が発表した。

バルサは全体の40%にあたる19.350枚のチケットをクラブの取り分として配布されるが、この数字は2011年にバレンシアで行なわれた決勝の時より、わずかに減っている。スタジアムの改修により、観客数が減ったためだ。

チケットは最も安いものが45ユーロ、高いものが240ユーロで販売される。全体の半分以上のチケットは、前回の国王杯決勝の時のチケット価格より、20-25%安く求めることができる。

ハードスケジュール

FCバルセロナとレアルマドリードは、プロフェッショナルリーグ (LFP)に、決勝前のリーグ戦の試合  (グラナダ -バルサ 及び レアル・マドリード -アルメリア) を土曜日に行なえるよう、要求している。また、決勝後のリーグ戦(4月19、20日)についても、延期できないか、と希望している。チャンピオンズリーグの準決勝(4月22、23日)が近くにあり、バルサにしても、レアルマドリードにしても、進出の可能性を残しているからだ。その場合、バルサはその節のリーグ戦、アスレティック・クラブとの対戦を5月7日(水)に行なうことを提案している。

近々、ソシオやペニャに参加しているファンへの国王杯決勝チケットの手続きについて、クラブ側から伝えられる予定だ。

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