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Alexis celebra el gol de la victòria amb els seus companys / FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

代表戦で大会が止まった後、 バルサは再び、リーグ戦で新たな勝利を手にしー今まで戦った4戦中の4試合目―トップチームの順位表の首位をキープした。 楽々と勝利を手にするというには、ほど遠かったが、この日、スタジアムまで足を運んだ76.765人の観客は、最終的にリーグ戦での勝ち点12点中12点をもたらすことになったアレクシスのロスタイム弾に満足して、帰途についた。

ヘラルド・マルティノ は、メッシとネイマールと共に攻撃を組ませる相手として、今季、初めてクリスチャン・テジョをスタメン出場させた。また、バレンシア戦と比べ、チャビが中盤に復帰し、イニエスタとセルヒオの隣でプレーしたのも、新しいニュースだった。

アウベスが先制点

試合は幸先のいいスタートを切ったとは言い難かった。アドリアーノに、ジョルディ・アルバが 自らのポジションを譲らざるを得なかったからだ。その時、まだキックオフから14分しかたっていず、ネイマールの放った3回のシュートは全て枠に素こまれることなく、ポルトガル人GKは、前半のキーマンとなった。メッシもその後、ポストに充てるチャンスがあった。エメリーは組織だったディフェンスが目についた。

バルサは先制点をマークするのに苦労していた。ボールポゼッションを支配するものの、ゴールは前半35分まで訪れなかった。ダニ・アウベスが右サイドから入り込み、左サイドから、アドリアーノがあげた見事なセンタリングを、完璧に頭で合わせたのだった。

苦しい後半にメッシがゴール

セビージャはハーフタイムが始まると共に苦しめてきた。バルデスのエリアは、危険さを増し、主審はセビージャのゴールを取り消した。両者間に支配しているチームはなく、結果はシーソーゲームのことく、変わった。マルティノは、アレクシスとセスクをテジョとイニエスタに変えて投入した。

メッシ は既に正面からは脅していたが、その後、ネイマール―メッシコネクションが結実してきた。セスクが戻って来て、ネイマールは左から完璧なアシストをみせ、メッシはそれを気持ちよく決めてみせた。だが、ラキチッチとコケのゴールが、セビージャを同点に追いつかせた。

カンプノウを沸かしたアレクシス

もちろん、試合はこれで終わりではなかった。メッシが個人プレーを仕掛けた。彼のセンタリングは、ベトに阻まれたが。それを注視していたアレクシスが、勝利弾をバルサに決めた。カンプノウはアレクシスのロスタイム弾に沸き、バルサはリーグ戦で、現状まで全試合に勝つことになった。

次の水曜日、バルサは、チャンピオンズリーグでデビューを果たす。舞台はカンプノウ、対戦相手は、アヤックス・アムステルダムとなる。

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