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ゴールを祝うネイマールJr

ゴールを祝うネイマールJr/ FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB

FC バルセロナにとって、デビューの夜だ。ヘラルド・マルティノの率いるチームは、今夜(22時, TV3 、 Antena 3) 2013/14年の国王杯をカルタヘナの地でデビューする。このノックアウト方式の大会で、ベスト32の進出を目指す。相手のカテゴリーが二つ下とはいえ、歴史はちょっとしたチャンスを与えると、国王杯ではサプライズに結びつくことも教えている。マルティノは木曜日に「重要性のある試合」であることを明言した。とりわけ、チャンピオンズリーグでアヤックスと、リーグ戦でアスレティック・クラブを相手に負けた後とあっては、なおさらだ。再び、勝つ時が戻ってきた。

必須のイレブンチェンジ

ヘラルド・マルティノは、カルタヘナまでトップチームの選手15人とバルサBからアダマとドンゴウを召集した。サン・マメスでのスタメン3人、ピケ(監督判断)、チャビ、イニエスタ(共にを違和感)の欠場は決まっていうrため、イレブンの入れ替えは必須になる。召集リストには、けがから回復したプジョルとジョルディ・アルバが入った。アルバは9月からピッチを踏んでいない。もし、ピッチに立てれば、バルサにとって朗報となるだろう。

ホームで強い FC カルタヘナ

カテゴリー差があるとはいえ、バルサの対戦相手は、普通のクラブではない。2部BIVグループで3位であり、ミニエスタディと酷似しているカルタゴノバで行なった8試合では、たった1試合しか負けていない。アタッカーのフェルナンドは9ゴールをマークし、FCカルタヘナの攻撃の要となり、国王杯では、グアダラハラ、ウエスカ、トゥデラノを既に沈めてきた。今回、バルサを相手にサプライズを与えるべく、立ち向かってくる。


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