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その日が来た。 2013/14年のバルサのプレシーズンは、バイエルン・ミュンヘンのスタジアムで幕を開ける。それ以上でもそれ以下でもない、現在の欧州チャンピオン、バイエルンが相手だ。当初の予定と異なり、この試合がプレシーズン最初の試合となった。もともとは、先週の土曜日にポーランドで最初の親善試合が行われる予定だったが、ティト・ビラノバ が続投しないとの発表があり、想像していなかった事態に揺さぶられたチームは、試合の延期を決定したのだった。ティトの後継者になるヘラルド‘タタ’マルティノは、まだ、この試合では指揮を執らない。

こういった全ての普通ではない状況を抱えて、現時点で最もハードな対戦相手を前に、バルサは戦うことになる。バイエルンは、昨シーズン、全てを制覇し、ペップ・グアルディオラをベンチに据え、ティアゴやゴツェなどの選手を補強している。この試合は、昨シーズンのチャンピオンズリーグ準決勝の再来だ。昨季、バイエルンははっきりと差をつけて決勝に進んだ。とはいえ、今回の試合は慈善試合(ウリ・ホーネス杯と呼ばれる)の目的で行われる。

トップチームから12人
バルサはミュンヘンへコンフェデレーション杯でプレーした代表選手を数に入れずに飛ぶことになる。そのため、ジョルディ・ロウラが配下におけるトップチームからの選手は12人だ。それと別に、バルサBからも11人の選手が参戦する。

一方のバイエルン・ミュンヘンは、もっと余裕を持ってこの試合に臨む。トップチームは全員揃っており、既に複数の親善試合もこなしており、その内容の良さと得点数の多さで目を惹いている。

次の到着駅はオスロ

  ここから後、もう、バルサは止まらない。ドイツの親善試合の後、直接、ノルウェーに向かう。土曜日には、オスロのバレレンガと今季、二度目のプレシーズンマッチを行なう。


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