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Adriano, Cesc i Xavi, a Almeria. FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB.

タタ・マルティノが率いるバルサは、今週の土曜日、クラブ史上に残るリーグの最高の開幕を記録する絶好のチャンスに恵まれている。7節中7勝を手に、8節目はカンプノウでバジャドリードを迎える。また、この試合は代表戦でリーグが止まる寸前の試合にあたり、クラブの総会とも重なっている。更に勝利を伸ばせば、バルサは、アトレティコ・デ・マドリード(ホームで日曜日の正午にセルタを待ち受ける)の結果を待つことになるが、国内リーグでの首位をキープできることになる。

'10'番欠場も、 他の選手が揃っている

チームは、再び、レオ・メッシ抜きで試合を挑むことになる。メッシはアルメリア戦で負傷し、火曜日のチャンピオンズリーグ戦も欠場した。そのスコットランドでバルサはその実力を見せつけて、勝利を手にした(0-1)。これもチームに自信をより与え、楽観的な雰囲気を生み出す要因となっている。

マルティノは19人の選手を試合に招集した。招集から外れた負傷選手は。メッシの他、マスチェラーノ、ジョルディ・アルバ、プジョル、クエンカ、アフェライだ。最もプジョルは、代表戦後の試合から、数に入れられると記者会見で話している。

'傷ついている'バジャドリード

一方のバジャドリードも、多くの負傷者を抱えて、カンプノウにやってくる。最も目立つ欠場は、バジャドリードの攻撃の主軸、オスカルだ。また、マヌチョ、ビクトル・ぺレス、ラルソン、アルバロ・ルビオ、サストレもプレーできない。

バジャドリードは、二試合続けてドローに終わった今、国内リーグ16位の位置にあるが、ゲラとオソリオの二人のアタッカーが好調なのを生かしている。この試合で、カンプノウの鬼門を破るべく、ゴールを決めることを必要としている。バジャドリードが全リーグ史上を通して、カンプノウで勝利をあげたことは、二回しかないのだ。

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