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Cesc se lamenta / FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB

何もが裏目に出る日もある。 今週の土曜日、FCバルセロナはバレンシアの前に黒星を喫する不運を手にし、輝かしいリーグでのホーム25連勝の記録は、そこでストップすることになっ た。バルサはハーフタイム前の1-1までは試合を支配していたように見えたが、そこから後、幸運はバルサに背を向けた。

メッシのPKゴールも最後まであきらめずにーアルバの退場で10人で戦ったにもかかわらずー攻撃し続けたにも関わらず、2-3の結果を逆転することはでき なかった。カンプノウでのバレンシアの勝利は、10年ぶりのことになる。また、今回の黒星はリーグ優勝から一歩、遠のくことになる。とはいえ、まだリーグ 戦は16節残っている。

物足りなかった1-0

カンプノウは、アレクシスが前半7分に先制点を決めてスタートした。メッシ が逆サイドから放ったアシストを受けて、アレクシスが決めたクロスシュートがディエゴ・アルベスを驚かすこととなった。その時、既に多くのポゼッションを 手にしており、試合は完全にバルサの支配下にあった。

前半25分までこれ以上ないというほど、バルサは素晴らしいプレーを見せており、ホームではバルサのシュート、アレクシスのヘディング、メッシの何度となく試したシュートなど、機会は数多くあった。

バレンシアの反撃

だが、ボールはFCバルセロナのゴールに入りたがった。パレホとフィグリのワンツーが、同点弾につながった。頭から水をかけられたようなこの結果でハーフタイムを迎えた。

後半が始まり、最初にリアクションを起こしたのは、バルサではなくバレンシアだった。ピアティがバルデスのゴールを破った。幸運に背を向けられたバルサは、1-0で始まったにもかかわらず、1-2にスコアをしてしまった。

ジョルディ・アルバの退場

バ ルサのリアクションもすぐに訪れた。ペドロのシュートがリカルド・コスタのPKを呼び起こした。レオ・メッシがPKを沈めて、スペシャリスト、ディエゴ・ アウベスも止めることはできなかった。一瞬の間に再び、同点になったが、バレンシアが再び、そのムードに水を差した。59分、今回はパコ・アルカセルが早 い攻撃から、一撃を決めたのだった。

スコアを再び、ひっくり返されたマルティノは、イニエスタをチャビの代わりに投入した。だが、試合はFCバルセロナのリズムに戻ることはなかった。ジョル ディ・アルバの退場で10人でプレーしたにも関わらず、最後に同点になるチャンスがあったが、運に見放されたバルサはそれを生かすことができずに試合を終 えた。

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