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El Barça busca mantenir la bona ratxa contra el Sevilla / FOTO: MIGUEL RUIZ - FCB

2週間ぶりにバルサにリーグ戦が帰ってくる。 メスタージャでバレンシアを相手に2-3で試合を制し、タタ・マルティノがリーグ戦において、3戦3勝をあげたその勢いで、バルサはカンプノウでのセビージャとの対戦を同じラインで続けようと挑む(20 時)。代表戦で止まっており、イレブンなしで練習を行なっていた後のリーグ再開だが、代表選手はにもかかわらず、良いコンディションで帰ってきており、3節で勝ち点2を得たのみのセビージャを前に、リーグ戦首位のキープを目指す。

バルサにとっては とてもハードな数日がスタートする。ここから先、18日間の間、タタ・マルティノのチームは全部で6試合を行なう予定だからだ。 全てはこのセビージャ戦からスタートし、その数日後には、欧州大会のグループリーグ最初の試合が行われる。今回、バルサはチャンピオンズリーグで、ミラン、セルティック、アヤックスと同グループでまずは対戦することになる。

招集リスト

最近の数日間、 タタ・マルティノ は、朗報を次々と受け取っている。今週の金曜日、バレンシア戦で右足を負傷していたセルヒオ・ブスケッツが医師から治療終了の報告を受けた。ブスケッツはスペイン代表との遠征にも参戦できず、バルセロナでリハビリを数日、続けた後、監督の配下に戻った。

また、バディア招集以外に、バレンシア戦では休んでいたアレクシスとチャビが招集リストに復帰した。その一方で、ペドロが監督判断により、リストから外れた。マルティノは既にローテンションを行なうとの姿勢をあらかじめ、魅せており、今回はそれがカナリア出身選手にあたった形だ。まだ、監督の配下にいないのは、カルラス・プジョルだが、近いうちに姿を見せることになるだろうと期待されている。プジョルはリハビリの終盤に差し掛かっており、タタも両手を広げて復帰を待っている。「チームはキャプテンを取戻し、私達全員が望んでいたセンターバックがやってくる」と記者会見でマルティノは明言した。

統計データは有利

カンプノウにおける最近のセビージャとの対戦結果を信じるとすれば、バルサは楽観的でいられる。セビージャは、リーグ戦において、最近の5戦中4試合を負けておりーもう1試合はスコアレスドローに終わっているー、得点は1点のみ、失点15の結果を手にしている。

また、セビージャのベンチにはウナイ・エメリーがいるが、カンプノウを8回訪れて、全試合で黒星を喫している。バスク人監督が過去にバルサのスタジアムで率いたチームは、アルメリア、バレンシア、スパルタック・モスクワ、そしてセビージャだ。現在までの結果は、3得点20失点だ。

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