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Neymar, contra el Lechia Gdansk. FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB.

ジョアン・ガンペル・トロフィーは、今季最初のバルサをカンプノウで見ることができるという意味で、昔ながらのガンペル杯のエッセンスを取り戻すことになる。カレンダー上の問題で、こういった状況はここ数年、起きることはなかったが、今季、2013/14年にはそれが可能になった。ミュンヘン、オスロ、グダンスクでの親善試合を終えて、バルサはホームに戻り、ブラジルのサントスと対戦する。プレゼンテーションの瞬間、ガンペル杯の瞬間がやってきた。

ネイマールとタタのガンペル杯

また、今季最初(そして今のところ、唯一の)補強、スター選手が初めて新しいホームでプレーすることになる。ネイマールにとっては、古巣と対戦し、新しいホームで戦う、特別な一日となる。また、新監督、タタ・マルティノについても、同様となる。マルティノは、キャプテン、カルラス・プジョルと共に、試合前に一言、話すことになる。バルサの‘5番’は、負傷からリハビリ中で、試合を欠場する。同様に、欠場するのは、アフェライ、クエンカ、テジョだ。

一方で、コンフェデ杯でプレーした選手らも、練習を初めて1週間経過し、この試合で今季、始めてピッチに立つことになるだろう。大会に参戦した選手の中で、プレシーズンに既にプレーしているのは、ポーランドでピッチに立ったネイマールのみだ。

午後のアクティビティ

バルサ-サントス戦は、21時30分にキックオフだが、チームのプレゼンテーションはその1時間前に始まる。17時からは、カンプノウには入場でき、多くのアクティビティやコンサートが行われ、ジョアン・ガンペル杯前の空気を盛り上げることになる。

ラマジェッツを悼む

また、この試合は、今週の火曜日、逝去したアントニ。ラマジェッツにも捧げられ、5冠をとったバルサの伝説的GKを、バルサーサントス戦で悼むことになる。

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