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リーグではFCバルセロナが 4-1で制している

リーグではFCバルセロナが 4-1で制している / FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB

FC バルセロナ対レアルソシエダ戦は、今週の水曜日、夜 (22時, Antena 3) 、情熱的な国王杯準決勝の幕を開ける。両者は、国王杯決勝のチケットを争う。この大会は、バルサが2012、 2009年に制覇しているものだ。土曜日にバレンシアを前に黒星を喫し (2-3)、この試合は「再び、主張するのによい機会」だとヘラルド・マルティノは火曜日の記者会見で話した。

2014年は、ほぼ同じ

リーグ戦では 4-1の結果に終わったとはいえ、国王杯はかなり、似た状態で来ている。レアル・ソシエダもバルサも、年が明けてからほぼ同じ成績を手にしており、バルサは2014年に勝ち点8をあげており、ソシエダは勝ち点7、両者とも国王杯の準々決勝を、レバンテとラーシングを相手に、比較的、楽に通過してきている。

今週の水曜日、幕をあける準決勝で、FCバルセロナは負傷しているネイマールJr、ドス・サントス、オイエル以外は、全員が出場可能だ。マルティノは22人の選手を召集し、試合前に18人にすることになる。

カナレスがデビューか?

レアル・ソシエダでは、 セルヒオ・カナレスがデビューするかもしれない。冬の移籍でハコバ・アラサテの指揮下にやってきたカナレスは、攻撃の主軸になりうる。他にも、グリスマン、ベラ、チャビ・プリエトなどが揃う。

だが、朗報ばかりではない。第一レグをエストラダ、デ・ラ・ベジャ、グラネロ、マルケル・ベルガラなどが負傷により、欠場する。これらの選手抜きでレアル・ソシエダはカンプノウで良い結果を出し、26年ぶりの決勝進出を目指す。

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