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Mascherano i Vela, durant el partit de la temporada passada (5-1) / FOTO: MIGUEL RUIZ-FCB

リーグ戦は止まらない。バジェカスでの試合(0-4)を終えた70時間後、今度は、昨季のダークホースであり、チャンピオンズリーグに参戦するレアル・ソシエダ(20時、Canal Plus局)をカンプノウで迎える番だ。実際、このバスクのチームとレアル・マドリードだけが、昨季のリーグ戦でバルサを制している。その実力ー特に攻撃力ーを語るに十分な証拠だ。

セスク、ローテンション

今まで、やってきたように タタ・マルティノは、今回もイレブンに変化を加える。セスク・ファブレガスが監督判断により、今回は招集外となり、逆にセルヒオ・ブスケッツは、ローテーションで欠場した後、復帰した。 また、 土曜日にベンチスタートだったアウベスとイニエスタが、今回は再び、スタメンになる可能性がある。招集された19人のメンバーのうち、一人は試合前にリストから外れることになる。

無得点のソシエダ

レアル・ソシエダは、今季、最初のスランプに陥っている。リーグの中でも最高峰の攻撃を手にしながら、ハコバ・アラサテの率いるチームは、ゴール不足に悩んでいる。最近の3試合では無得点が続いている。 マラガ戦 (0-0),シャクタハル。ドネツク戦 (0-2)、そしてレバンテ戦(0-0) だ。リヨンのアウェー戦 (2-0)から勝利を手にしていず、ホームでもアトレティコ・デ・マドリードを前に黒星を喫したばかりだ  (1-2)。

勝利から4試合が過ぎて、殆ど1か月経過した今、バスクのクラブチームは、カンプノウであの最高の感触を取り戻そうとしている。相手を傷つけるのに十分な武器は手にしている。

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