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Cristiano Ronaldo i Busquets, durant l'últim Clàssic al Camp Nou / FOTO: ARXIU FCB

両者の顔合わせは、馴染みのものとはいうものの、今週の土曜日に行われるバルサ-マドリード戦  (18時, Canal + Liga 、 GolT)には、通常よりも多くの疑問が沸いた状態にある。 なんといっても、両者は、3月2日以来、対決していず、顔を合わせるのは約8か月ぶりなのだ。 最近、ここまでの状況は生じていなかった。両者がここまで顔を合わせずに来た最後のケースは、2010年まで遡る必要がある。それだけに、今日の午後、行われるバルサーマドリード戦は、近年になく力が入ったものとなる。あのサッカーの情熱が戻ってくるのだ。

勝ち点3

予測はできないが、ああの最後のバルサーマドリードが時間が経ったとはいうものの、この開幕戦において、タタ・マルティノの率いる選手達が今季、無敗で最高のスタートを切っていること、一方、マドリードも代表週が明けてから、好調であることも、付け加えておかなければならない。 マラガ(2-0) とユベントス (2-1) を相手に勝利をあげ、チームは自信をつけている。代表週前にバルサとは勝ち点5点差だったが、現在は3点差だ。

両者の不確定要素

鍵となる選手の欠場が少なく、にも関わらず、不確定要素のあるクラシコになるだろう。 欠場選手に関していえば、バルササイドは、ジョルディ・アルバ、ドス・サントス、アフェライ、監督判断で招集されなかったクエンカ、オイエル、マドリード側は怪我しているチャビ・アロンソのみだ。負傷選手は少ないが、両者ともイレブンは定まっていない。

バルサの方は、最も多きな疑問は、ディフェンスの中心にある。プジョル、マスチェラーノ、バルトラ、木曜日まで調整に留めたピケの中から、スタメンが決められることになる。一方のマドリードは、中盤とサイドに疑問が残る。 ベイルがスタメンでプレーするとしたら、ここ最近のレアルマドリードの布陣とは変化する可能性がある。

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